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シラサギ。
ではなく、写真は数年前にいったアメリカの動物園の鳥。
日本にいる動物とそんなに違うわけじゃあないんだなーとおもいました。

最近、(イキナリ!!)寒くなって冬になっている感じがします。
東北はもっと寒いんだろうな。

相変わらずマンガを読んだりして過ごしていますが、
寒くなると気持も落ち込みがちになるので、色々気を紛らわせています。


でもって、最近おもっていることについての日記。


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その1

ダイジェストの話。


ぱっぱかすっ飛ばして、面白いところにさっさとたどり着いちゃったら
人生が1ヶ月くらいに短縮されそうです。
「じつはダイジェストでも良いんじゃ……」とか、
飽きっぽいし面倒くさがりだしで、たまーにそういうダメ妄想をするんだけど。

それにしたって、どうせ大切におもうのはこの1日なんだろうなーと思い直しています。

その1日にまわりのひととふざけたり話したり、そういうのが楽しいし。
本やらなにやらでも、なかなか進まなくてチマチマ読んだもののほうが面白いし。

たぶん短縮するにしたって、変わらないこの1日×n ってだけなんだろうな。メメントモリ。


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その2

平常モードを取り戻したような気がする話。


親類や友達の結婚式に出たりしていて、恋に落ちた!あたりからずっと続いていた
脳内浮かれドタバタモードが、やっと平常モードに戻ってきたなと感じました。

てか、何年続いてるんだよ!と我ながら。

平常モードに戻って好きな気持がどこかへ、ってことは特になく、(日々の反復のせいで年々増えそう)
やっぱり一緒にいられることは幸せで、面白いなーとおもっています。

ただ、数年にわたりテンションアップしたとしても、自分の中にいる”負っぽいもの”は
とくに消えないんだなーとおもいました。
たぶん、自分の中の”面白いもの”とか”経験”がつもっていくのと一緒な感じだー。

最大に浮かれていたころ、一瞬どっかいっちゃったかとおもったけど、
そのときは、他のつもったものもどっかいっちゃっていたんだな。

「自分の中につもったものは、たまにどこかへいく(いったような気がする)、
 けど、戻ってくる(実はずっとここにいる)」

というのが、最近実感したことです。



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その3

お正月の話。


今年は2人きりでどこへもいかないお正月を過ごす予定なので、これまた楽しみ。
しんみりしたような年越しが好きだから。

うちのテレビで行く年来る年みるのかーとおもうと、理由なく感慨深いです。

寝正月をはげみに年末までがんばろうっと。

# by aokabako | 2011-12-16 00:14 | 日記
トイカメラ。こわれてしまいました。


……。

わーん!!



カエルスリッパよ永遠に!
というか、写真は関係ないです。ないけど、かーわいー。

わたしは「”こんな風なの”は大人になったらなくなるんだろうなー」と、子どもの頃何かにつけおもっていました。まあ、たいてい自分に都合の悪いこと→ラクして良くなっていて欲しいなあという願望だったのでしょう。でも、その頃の自分に教えてあげたい。未だ”こんな風なの”が多々あることを!!


以下、最近ふとおもった”こんな風なの”列挙。

1.早起きできない。というより、夜更かし。あと、昼寝しすぎとか睡眠関係。

2.自分の聞きたかったラジオ(コーナー)がこのCM明けだよ!ってとこで油断なのか寝ている。

3.色んなところでトイレをがまんしすぎて、ピンチに陥る。走ってトイレに行く。

4.本屋で好きなマンガ家の新刊を見つけると、一瞬息が詰まってドキーンとなる。

5.眠るとき、根拠のない切ない気持に襲われて胸がはりさけそうになる。(根拠ないので解決せず)

6.買わなくても毎日本屋へ行く。(しかもこれは回数が増えている)


なんかなー。
自動的に何も変わらないのはわかったので、老後の自分には”こんな風なの”変化は期待もしていません。

でも。

周りの中高年のひとが「年をとると早朝に目が覚めちゃって困る」とか「睡眠時間が短くなった」とか言っているのを聞くたびに、(困っている以上失礼だから面と向かって羨ましがれないけれど、早起きができるというのが浅はかだが、)ちょっといいなーとおもっていた。。や、もちろん困っている本人については体調などのこともあるし気の毒だなとはおもうのですが。

んー?……ひょっとして?……、わたしも年を経て早起きになったりするんじゃあないだろうか……と淡く期待していたりするのは、相当浅はかだなともおもうのだけれど、まあ、そんな期待を細々と持っていました。

しかし、最近事態が一転しまして。

「朝起きるのマジ大変!仕事いくときも朝ごはん食べらんない!(←意訳)」とおっしゃる60歳越えの方と会ったりしてその実態がうっすら見えたので、上記の淡い期待は砕けつつあります。ほぼ、砕けきったナー。

おそらく、わたしはその人のようになるような気がした。。

# by aokabako | 2011-10-12 01:28 | 日記
それなりに過ごしていたら、夏がいつの間にか終わっていました。うーわー!
予定帳でみたらあんまし忙しくないけれど、自分としては去年より活動した気がします。

過ぎてみるとやっぱし好きだなー夏。来年の夏も楽しみだなー。
んで、夏をふりかえるために、植木成長の様子を見てみたいとおもいます。

タテ型写真をなぜ撮ったのかは忘れちゃったけど、
5月ごろの植木の様子↓



そこから、夏になり。

節電やらなにやらもろもろはおかまいなしで、やっぱり夏の太陽パワーは強大ですな。
大きめの鉢に植え替えて水をあげていただけで、ハーブやら草たちやらがぐんぐん育ちました。

ひとつトウガラシ的な鉢植えを増やしたくらいで、あとは株分けとか。


ほんでもって、多分9月上旬ころの植木の様子↓



葉っぱだけ前面右手に写りこんでいるパキラが、一番上に伸びました。
量でいったら、刈り込んでもなお土を求めて上へ下へ伸び続けるスペアミントがダントツだな。

植物を見習って、淡々と過ごしつつも成長したいものです。

(記事を書きつつ、夏の間の間って、英語だとどっちだっけ?っておもっていたよ。)
(スペルは元からわかってないけど、durlingとwhileのしっくりくる意味の違いってあったよね。)
(たまにどういうことだったんだろうかって、気になっちゃうどうでもいいことってあるよなー。)
(おもいついて調べても、どうせすぐ忘れちゃうんだろうな。)

淡々と過ごしつつも、
成長したいものです。
ぐぬぬ。

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

小川 洋子 / 文藝春秋

スコア:


チェスのルールもわからないのに、ものすごい心が揺さぶられた。読んだ直後、素晴らしい小説だとおもった。(そうおもう率、自分検証だいたい5%くらい)

人の心に細かい網戸みたいなものがあったとしたら、その網の目を拡大したものを拡大して拡大してって見つめようとした結果、なんかあんな風になったような気がする。うまくいえていないけど。

マスターの住む回送バスの中。たぶん実際わたしがおじゃましてみたら、へんな匂いはするだろうしあんまりいい感じではないんだろうけど、リトルアリョーヒンにはとても心地よい空間だということがよく伝わってくる。マスターに抱かれるシーンもそう。本文中にわざわざ比較して説明せずとも、そんなふうなかんじだなーと読み手の頭に浮かぶように描くことができているようで、ため息がでるよ。

心の網戸だけじゃなくて、モノや状況の網戸までどんどん拡大していったのかなーっておもいました。
小川洋子の小説はいくつか読みましたが、群を抜いて面白かった。

またしばらくしたら、もう一回読んでみて確信を持ちたい。(5%の中身はアヤシイから)

余談だけれど、1年以上前にマッサージ屋さんに勤める女の子(日本語がとても上手な中国人)が、この本を読んでいる途中と言っていた。その時は途中だったから他の本の話をしたのだけれど、読み終わってどう思ったのか気になるよー。
でも、ピヨキに聞いたらだいぶ前に中国に帰ったみたいだった。